DIARY

TEKNIVAL

-- September 17, 2009 8:55 AM --


"TEKNIVAL"とは

それぞれのサウンドシステム、オーガナイザーが 同じ日、同じ場所に集合し 同時にパーティを行う フリーテクノフェスティバル。
ヨーロッパを中心にアンダーグラウンドネットワークで行われている ノ−・オーガニゼイション / ノー・マネー システム / ノー・コマーシャリズムの自由参加型 完全フリー フェスティバルです。

TEKNIVALはイベント名ではありません。

T・A・Z (The Temporary Autonomous Zone)のコンセプトを掲げ、どこよりも自由で 誰にも支配されない 新しい空間を Teknivalという何のルールも規則もない空間の中で私たちに何ができ、何を感じることができるのか一人一人が自分たちの手で創りだす新たな社会そこには指導者も格差もなく、ただ音と光と自然と人のみが存在する法律や規律の中でのみ存在し、ただ誰かに頼り、指示を待つことしかできない世の中から離脱してくだらないシガラミや無意味な決まり事は全部排除し夫々自らが考え、自らの手でしか創り出す事の出来ない最高の空間と瞬間の為に

+++++++++++++++++++++++

よろしくどうぞ!!!!!!

guru's Cut&Stand

-- September 8, 2009 2:01 PM --

IMG_0756.JPG
IMG_0749-2.JPG


gurus086.jpg

今年7月に祐天寺駅のすぐそばにオープンしたクボ君の美容室
兼チルスペース兼居酒屋兼出会いの場所、'guru's Cut&Stand'。
全て手作りの内装がとても素敵でついつい長居してしまうバーバー、
外でビール飲みながらボーッとしたり、スケートしたり本を読んだりビデオを見たりと、
いい感じ。

YO.ANのアルバム 'Journey And Playground'も買えます。イケメンのスタッフに頼めば視聴もできます。
髪を切りながら、シャンプーをしてもらいながらも聞けちゃいます。

クボ君、モリ君、テラ君、ナカネさんありがとう!!!!!×1000







Geizyutu no aki nanoda (気mamanittu記 vol.1)

-- September 3, 2009 1:40 PM --

img_yoan_jap.jpg
気づけば相変わらず意識の外側からさくっと夏は過ぎ去って
肌に触れる懐かしき少しの寒気がサササと心の奥底の感傷を誘う。

時は2009年秋。
ようやく畏形Hole and Holland Recordingsにも二学期が訪れました。


「WEBリニューアルおめでとう!!!」

「ありがとう!!!」
...


という事で2幕目1発目となる待望の音源リリースは
"Dr.Holland" aka カリスマ"B/S Smith" men
"YO.AN"による初アルバム"Journey And Playground" death!!!!!!!!!


心からおめでとう。
そして本当に素晴らしい音楽をありがとう。(リアル涙目)

...と勝手に朝から聞き浸り、上がってしまいました吸いません...。


...

だが!!!
ここまで言わせてしまう程に、このアルバムの出来は素晴らしく無論間違いなく唯一無二。日本もとい海の外側をみょーんと見渡したとしてもこんなアルバムを作れる音楽家はいないとワタクシはっきり断言できます。
勿論ジャンルなんて言葉じゃ括れません。
在りきたり普遍的な音楽じゃ詰まりません。

収録Bonus含む10曲の様々な楽曲は、緻密なプログラミングと独特の彼の感性からくる "ねっとり"とした確かなGrooveとそこに裏打ちされたメッセージ。甘く甘過ぎぬMelody×Beat。無形異系、紡がれては消える脳内異次元空間。そこから浮かびあがる心情の原風景は哀愁を遥か頭上に超えた魅惑のメランコリッキーワンダーランド Meeeeeeeeen!!!!!!!!!!!!!!!!!

...

という事で間違いなく必聴、超名盤。
しかもいつでも使用可能。フル稼働で気づけば心の大掃除。

なんだか"センチ"な"キレイ"な朝に。
静かに溺れたい"クリア"な夜に。
勿論"ギンギラサンサン"空が"スカーーーン"と晴れてしまった秋空の下での
貴方だけの"Street na Loutin"にも否応無しにHit!!!!!!!!!!!

ooooooout!!!!!!!!

気づけば2009年。
アメリカではマイケル。日本では清志郎。裏では結局出来レース気味な"ミンシュ党"等々と複雑に絡む悲報と悲鳴。消えたミツバチ。空から玉ちゃんと...。まあなんだか9だけに苦難の連続ではありますが...ただただ目指すは曲がらず、純粋に。本質的なgood musicを追いかけ続けようと確信させてくれたこの音楽に心から感謝+確かな愛を。

いつだって誰も彼も笑顔でいれるのならば。
それでけで何もかもがOkなのだから。

Big kisses for everyday&every one!!!!!!
Have a wonderfull time with it.

(kouta andou)